noteによって広がる情報格差

情報がカネになる時代になった。

就活をしていて思うのは、有料noteの多さ。

100%善意で情報を提供しようとする人が少なくなってしまった。

しかし悪いことばかりではない。

お金になるからこそ、自分の経験や知識を世の中に発信しようと思う人を生み出した。

noteによって、知が独占されずに必要とする誰かの元に届くようになった。

それは確かに人類全体からしたらプラスになっただろう。

ただ、、金がある人が情報を買い、新たに金を生み出せるような社会に変わっていった。

あれほど、貧困の再生産とか何とかぼやきながら、結局は格差は広がる方向へ進んでいくのだ。

情報が無ければ、受験も就活も満足にできない時代。

唯一誰でもアクセスできるインターネットですら、お金がなければ情報が得られない状況に陥っている。

情報が溢れる。偽物の情報と真実の情報を見分ける手段は私達にはまだない。

それでも抗って、自分が欲しい情報にたどり着くまで粘るか、結局は気合で乗り切るしかないのか。

就活は情報戦だと気づくのが遅かった。受験の時に学んだはずなのに。

欲しい情報はほとんどが有料note。

なんなんだよとぼやきながらも、今日もツイッターに落ちている情報を広い、後輩のためにとまとめていく。

私の苦しみを再生産させないために、私がすべきこと・できることを今日もやっていこう。

就活での悔しさを、これから働くときの原動力として生きていく。

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