【英語編】大学受験おすすめ参考書ランキング!

大学受験で英語をやらない人はほとんどいないのではないか、というほど英語は入試科目に組み込まれています。

そんな英語を勉強する際に参考書・問題集を選ぶと思いますが、どれを選んでいいのかわからなくなるほどたくさんのものが存在します。

私は塾には通わずに参考書だけで大学受験を乗り切り、東工大に進学しました。

当時は本当に選ぶのに苦労し、様々な参考書・問題集を使った感想を検索しまくりました。そんな私のような人の助けになればよいと思い、今回の記事を書きました。ご参考にしてください!

スポンサーリンク

英語の参考書・問題集って?

英語は実はいろんな分野からなる教科です。

例えば英単語・熟語・文法・解釈・長文などがあり、これらを対策するにはそれぞれ違った参考書を使って勉強します。ゆえに英語は多くの参考書や問題集を使って勉強すると個人的に感じています。

いままで使った参考書はこちらから↓

今回は私が使った参考書の中でよかったもの順にランキング形式でご紹介します。

また、それぞれの分野別の参考書の選び方にも少し触れたいと思います。

第1位: 大学入試英作文/英語長文ハイパートレーニング

私が選ぶ英語の参考書・問題集の中で一番おすすめのものは…

大学入試ハイパートレーニングシリーズです!

私が実際に使ったのは浪人してから。現役時に使えばよかったと激しく後悔しました...。

ハイパートレーニングシリーズで私が実際に使用したのは

  • 大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編
  • 大学入試英語長文ハイパートレーニング(レベル3)

でした。どちらもおすすめできます!!

英語長文ハイパートレーニングの特徴は?

英語長文ハイパートレーニングの特徴は以下のとおりです。

 

  • 英文の読み方がわかるようになる
  • CDがついてるので、音読がしやすい
  • 英語長文にスラッシュが入っているので、英文をどこで切るべきかが一目瞭然
  • 丁寧な解説によって最適な長文演習
  • 英語長文のインプット用に一番おすすめできる

英語長文はどれだけの英語長文問題に取り組んだかで、解けるようになるわけではありません。

読めない・解けないからと言っていろんな問題に手を出してしまう受験生は少なくありません。

長文を読む練習をしなければなりません。よく長文を読むには英単語や熟語、文法、構文が大切であるといわれています。それらももちろん大切です。

しかし、それらの勉強が終わった後に長文を読む練習を取り入れないと、英語で点をとれるようにはなりません。

その練習に最適なのがこの「ハイパートレーニングシリーズ」です。

英語長文ハイパートレーニングシリーズとは

ちょっと待って、英語長文ハイパートレーニングシリーズっていったい何なの??

ハイパートレーニングシリーズとはね…

  • 全3冊あり、難易度順に「超基礎編」「センターレベル編」「難関編」
  • 1冊に12題の長文問題を収録
  • 監修は東進の講師である安河内哲也先生

難易度別に3つに分かれています。監修は東進の安河内先生です。

 

英作文ハイパートレーニング和文英訳編の特徴は?

英作文(和文英訳)の対策として使用したのが

英作文ハイパートレーニング和文英訳編

です。全く英訳ができなかった私にもわかりやすい説明で、こうやって英訳すればいいんだと大変勉強になった参考書です。

特徴は以下のとおりです。

  • レッスンが66個あり、1日2個取り組めば約2ヶ月で終わらせられる
  • 英作文対策するのが初めての人でも取り組みやすい
  • 例文集として使うこともできる

はじめて英作文に取り組もうと考えている人にもおすすめです。

私はこの参考書を何周もすることで、英語の和訳問題に恐れることなく解けるようになりました。

(東工大の英語は和訳英訳が多く、記述メインのために対策をしました)

 

第2位:合格へ導く英語長文 Rise読解演習

これです。Rise読解演習!

私が使用したのはコレ↓

数ある問題集の中でもお気に入りの問題集です。是非おすすめしたい!!

合格を導く英語長文 Rise読解演習の特徴は?

特徴は以下のとおりです。

  • Z会出版である
  • 読解演習編は全4冊あり、易しいのは高2~センターレベル、難しいのは東大・早慶上智レベル
  • 解説が超丁寧
  • CDが付属してないので音読はしにくい

そうです、この問題集の最大の特徴は

「解説が超丁寧」

であるということです。

 

解説が詳しいので独学でもできる

塾や予備校に行っていない人はほぼ独学状態になります。そういう人にとって参考書や問題集の解説の詳しさはすごく重要になります。

解説があまりない参考書だと疑問が浮かびやすく、それをすぐに解決できる環境ならよいのですが、独学状態だと難しいです。

ゆえに独学状態の人は参考書・問題集を選ぶときは解説が詳しいかどうかで選ぶのも1つの手です。

そんな人にとっておすすめなのがRise読解演習。

最初からあの「やっておきたい英語長文」などに取り組むと、解説が少なめなので取り組みづらいです。しかしこのRiseは解説が豊富なので取り組みやすいです。

よって長文問題をどのように解くのかを知る、また最初の演習問題用としても使うことができます。

レベルが4段階に分かれているので、自分のレベルにあったものからやってみてください!

 

第3位:大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス

上記の問題集よりは比較的新しい問題集となります、「ポラリス」

私が使ったのはコレ↓

これは浪人時の一番最後に使った問題集なので、記憶に新しいです。既存の問題集と少し違うのでワクワクしながら使用した思い出があります。

関正生の英語長文ポラリスの特徴は?

ポラリスの特徴は以下のとおりです。

  • レベルは3段階に分かれており、センターレベル~早慶上智・難関国公立まで対応
  • 構文解析がなされているため、問題演習だけでなく精読の練習もできる
  • スタディサプリでの英語文法において絶大な支持を誇る関正生先生の著書。
  • 出題されている問題が最新のトレンドを抑えている、純粋に面白い
  • 音声をネットで聞くことができる(→音読しやすい)

取り組んでみて思ったのは、この問題集、とにかく関先生の渾身の一冊なんだろうな~です。

全ての問題集から良い所をとった寄せ集めという感じです。

ハイパートレーニングも似ているし、Riseにも似ています。

 

最新の問題が取り揃えてある

なんといっても最近出された問題集であるので、最新の入試問題で取り上げられるようなテーマがそろっています。

読んでいて純水に面白いです。同じテーマが出題されたとしても、背景知識を持っているのと持っていないのではだいぶ違うと思います。

本番で読みづらい長文が出されたとしても同じトピックのものを読んでいればある程度読みやすくなるものです。

ポラリスはこの点において最強ではないでしょうか。なんというか、他の問題集よりも入試の問題にとても近いんですよね。(まあ入試で出題された問題なので当たり前なのですが、他の問題集はちょっと古めに感じる)

インプットにもアウトプットにも使える便利さ

この問題集はハイパートレーニングと同じで、解説長文にスラッシュが引かれているので、精読しやすいです。

よってハイパートレーニングを使った人は、ハイパートレーニングと同じような問題集をお探しならこの「ポラリス」がいいと思います。

ハイパートレーニングより前に使うより後に使った方がいいです。理由はハイパートレーニングの方が少し詳しくスラッシュリーディングを行えるように整備されているため。

また、アウトプットにも使えます。解説がやっておきたいシリーズよりも詳しく、先ほども述べましたが、最新のトレンドを扱ってるため、入試さながらの演習を行えるからです。

このような問題集は他にはありません。おすすめです。

 

まとめ

なんだかんだ言って、ランキングの1位~3位全て長文用の問題集になってしまいました...。

正直、文法集や単語帳はどれを使ってもいいと思っています。暗記をどれだけできるかなので。

しかしながら長文問題集は間違えると大変なことになります。1つの問題集を終わらすのに莫大な時間がかかりますので、問題集選びは重要だからです。

今回紹介した問題集のおすすめの使う順番は「ハイパートレーニング」→「Rise読解演習」or「ポラリス」ですね。

どれも本当におすすめな問題集です!

頑張ってください!応援しております。

コメント